創価大学教育学会


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教育研究奨励費希望者およびグループの募集

会員各位

今年度の総会の審議を経て、本会会則第2条「本学の学生や卒業生(修了生を含む)の教育研究の充実に寄与する」及び第3条2「会員の研究促進を図る研究会等の後援」3「在学生会員の教育研究の補助」に基づき、本会会員に対する研究奨励費支給事業を下記の通り行うこととなりました。つきましては、会員の皆様の積極的な応募をお待ちしております。

創価大学教育学会 会長 小山満

─記─

1. 事業の趣旨
卒業生修了生会員、在学生(院生)を含めた本会会員の教育研究を奨励し、研究大会の充実を図る。

2. 申し込み方法等
(1)希望者・グループは、研究代表者(教員)名で、当年度9月30日までに、所定の申請書により、運営委員会あてに申請する。
(2)10月度の運営委員会にて、申請内容を検討し、予算の範囲内で奨励対象案件を決定し、代表者に奨励費を支給する。(1件当たり5万円以内)
(3)奨励費が支給された者(グループを含む)は、当年度末の研究発表大会で発表することで、実績報告とする。
(4)研究期間は原則1年間とし、1年の延長を認め、2年を限度とする。

3. 使途(下表を基本として、申請時に運営委員会で協議・確認)

費目内容備考
消耗品費○研究発表用ポスター出力費用
○文具、コピー用紙、メディア(CD・DVD・メモリカード等)
5万円未満、又は耐用年数1年未満の資産とならない一般の消耗品
謝金○講演を依頼した場合の、講師に支払う謝礼謝金:講演の謝金、調査・研究協力者謝金
旅費交通費○研究会、研究調査、資料収集の出張費用

教育研究奨励費申請書(←クリックでダウンロード可能)



『創大教育研究』27号の原稿募集

論文・研究ノートともに9月4日必着

創価大学教育学会の研究誌『創大教育研究』では、正会員からの投稿を募集しております。正会員の皆様の素晴らしい研究や実践等を、この機会にふるってお寄せ下さい。

先に開催させていただきました本学会の総会にて、本研究誌を秋に刊行することが了承されましたので、今年度の本研究誌への投稿の締め切りは、研究論文・研究ノートともに、9月4日(月)となります。下記事務局必着となりましたので、よろしくお願いいたします。

尚、投稿に際しては、以下の@からCまで、編集責任者の富岡比呂子まで、お送りください。@論文3部(コピーも可)、A投稿票に必要な事項を記入し、チェック項目をクリアし、B「著作権に関わる同意書」に署名及び押印の上、C完成原稿の電子媒体(DVD 等の場合はOS とソフトバージョン名を記入したもの)。

投稿規程や執筆要項等はこちらのページで詳細をご覧下さい。

〒192-8577 八王子市丹木町1-236 創価大学教育学部
創価大学教育学会「創大教育研究」編集責任者 富岡比呂子(hirokot@soka.ac.jp)

- 2017年6月13日掲示 -



創価大学教育学会総会を開催

創価大学教育学会総会が平成29年(2017年)5月28日に開催されました。その席上で、 平成28年度の事業報告および平成29年度の事業計画案等の発表があり、全て承認されました。 以下に、そのご報告をします。

日程:2017年5月28日(日)
会場: 創価大学教育学部棟B101教室
時間:13:30〜16:00

─総会(13:30〜14:30)─

主な議題
1.会長挨拶
2.議長選出
3.平成28年度事業報告
4.平成28年度会計報告
5.平成28年度会計監査報告
6.役員改選
7.平成29年度事業計画
8.平成29年度予算案承認
9.その他

─記念講演(14:30〜16:00)─

講師 創価大学創価教育研究所主事 塩原将行氏

演題:「創価教育の源流―その誕生と基底にあるもの―」
講演要旨
 創価大学も4年後の2021年には50周年を迎えようとしている。現在、『評伝 牧口常三郎―創価教育の源流第一部』の出版に向けて準備を進めているが、まずその概要を紹介したうえで、以下の点についてお話しする。
 第一に、創価教育はどのようにして生まれたかということである。牧口の生涯をみていく中で、新たに判明したことを中心に紹介したい。
 第二に、創価教育の基底にあるものは何かということである。牧口のライフ・ヒストリー、さらには、牧口常三郎・戸田城聖・池田大作の三代を「源流」としてとらえることで見えてきたものを紹介することにしたい。
 創価教育の歴史を振り返ることは、創価大学の建学の精神を改めて考えることにほかならない。50周年を前にその一助になれば幸いである。

詳しい平成28年度事業報告と平成29年度事業計画(←クリックでダウンロード可能)


教育コンテンツ等についてのご紹介

本学会では、会員の皆さんへのサービスの一環として、本学会のホームページのトップに、創価教育に関する教育コンテンツを会員に提供する「教育コンテンツ(内容)」と、会員が関係する研究会の紹介や行事の案内などを投稿できる「会員用掲示板」を設けました。

初めての教育コンテンツとして、教育学部の加藤康紀先生の、実践から考える牧口先生の教育法との原稿を掲載しておりましたが、今月より、新しい教育コンテンツとして、創価大学教職大学院研究科長であった木全力夫先生の、「創価教育学」と実践研究―創価人間教育研究1との原稿も加わりました。

なお、「会員用掲示板」には、教育コンテンツの原稿を提供して下さっております加藤康紀先生が主宰されております、創価教育に関する研究会の案内も随時広報されております。


「創大教育研究」26号を掲載

創価大学教育学会の機関誌、『創大教育研究』26号が発刊されました。本会員の方は、Web上でご覧いただけるように掲載をしております(会員パスワードが必要です)。

閲覧はこちらのページから。


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